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OSKオガワ精機株式会社
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ロンドンのThe Imperial College of Science and Technologyで開発されたこのカーボライトロータリー炉(Carbolite Rotary Furnace)は、研究所スケールのか焼および広範囲にわたる物質の高温反応をつくりだすためにデザインされています。
回転式リアクターは、フルロソリッド炉と回転式キルンの両方の利点を兼ね備えており、制御された大気と粉にされた固体の撹拌を同時に提供します。その上、装置はマッフル炉の燃焼時や空電管のガスの流動時に起こる反応時間の遅滞という問題を克服しています。
この炉は、本来炭鉱から出た物資を最高1000゜Cでか焼するためにデザインされていますが、他にも下記の用途があります。
硫黄とヒ素を取り除くため、ヒ素と金の鉱石を中性および酸化大気下でか焼
鉱石内の硫黄および治金のかなくその分析
酸化した色素物質から有機溶剤を取り除くために低温ロータリー真空ドライヤーとして使用
硫化鉱石を焼き、酸化物に変える
米殻の無水ケイ酸含有量の測定
石灰石とドロマイトの低温か焼
一般的な特徴
亜鉛コートされた鋼鉄でつくられたケースは、エポクシーコートで仕上げられとてももちがよく、また最大の熱伝達と優れた定温維持を達成するために高質の抵抗ワイヤーが使われています。加熱チャンバーが開かれるたびに、陽性遮断スイッチはもちの良い抵抗ワイヤーに出力を隔離します。装置の清掃、および凝縮物の除去用に、排気箱は取り外し可能となっています。
回転溶化シリカ反応管は、内側の表面がfluttedされており、効率の良い混合と、粒子の空気への均一な接触を保障します。物質はシリカ管を通した放射により熱され、滑らかな内部プロフィールは安易な荷の出し入れを可能にし、清掃時の粉の損失を最小限におさえます。
反応管の振動は電動機により可変速制御が可能です。ガスも漏らさないつぎ目は、容器が密閉されていることを保障します。30mmのスケールを備えた(N・の測量用)調節可能なガス流量計がスタンダードとして供給されています。オプションとして、異なるガス測量用の流量計も用意されています。開き戸のついた加熱チャンバーデザインにより、石英ガラス容器の取り外しそして挿入のための容易なアクセスが可能となっています。
大気は適用範囲が広いシリコンゴム管を通して石英 ガラス容器に入ります。石英がラス容器の出口の先端はステンレス鋼鉄の排気箱に伸びています。石英 ガラスを囲む単一のガスケットシールは、大気の漏出を防ぎます。また、排気箱の排気口を抽出システムへ配管することも可能です。
