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OSKオガワ精機株式会社
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カーボライトアスファルトつなぎ分析器(ABA 7/35)

カーボライトが誇るアスファルトつなぎ分析器(ABA)は、ASTM,AASHTO及びBSドラフト基準に適った装置との併用が可能であり、またこの分析器は、点火方式を用い、高温混合アスファルト/軟炭混合物内のアスファルトつなぎの成分を測定します。この方式は従来の溶剤方式に代わるもので、塩素処理された溶液による健康および環境への害を回避するだけでなく、そのような化学薬品関連の出費を避けます。
ABA 7/35アスファルトつなぎ分析器は洗練された炉と計量システムを兼ね備え、燃焼中絶えず軟炭混合物の減量をはかり、テストの終わりにつなぎの成分を自動的に推定します。


構造


二重皮構造は安全で低温な外部ケースを保障します。


分析器はベンチ取り付け型またはオプションの作業丈サポートタイプのスタンドのどちらとの使用も可能。


ドア安全スイッチは、ドアが開くと同時に電源を遮断し、側面のドアは180度開閉し、チャンバーへの完全なアクセスを提供。


低温固体断熱材により、見積もり750゜Cの炉の予熱時間はわずか30分。この迅速な予熱時間により、テストとテストの間に装置の電源を切ることができ、24時間タイマーが不要となります。


露出したコイルはチャンバーの入り口の凹所にとりつけられており、(低いサンプルの出し入れのため)コイルのもちが良く、表面に蓄積される汚れを削減。


自主的に制御されたアフターバーナーは、炉の排気を著しく削減。この装置はこれに関連した標準機器と併用できるようデザインされており、またフィルターシステムを必要としないため、フィルタ−清掃が不要。


分析器には2組のサンプル皿、サンプル出し入れハンドル、冷却かご、および印刷紙が備わっています。208/240ボルト、50/60Hz,3段階または単一段階での操作時に、炉の出力は8kwと計測され、炉の保持力は約3kw。


炉チャンバ−内側のレール(balance pan extension)は、サンプルトレーを正しい位置に導き、トレーが完全にチャンバー内に入ることを保障。サンプルの出し入れを容易にし、サンプルとの接触をも防止。


はかりの目盛りは定位置に置かれた標準おもしを使って調節することが可能。上昇埋め合わせ要因は、揮発摘出ファンおよび減少した空気密度により起こる上昇を考慮。


制御パネルには主チャンバーとアフターバーナーの温度制御、ステップバイステップ指示、テスト準備変数やすべてのテスト結果が表示される読みやすいドットマトリックス デイスプレイ、テストを永久的に記録するプリンター、およびオン/オフ電源制御が組み入れられています。


外部で計測しなければならないサンプルの初期重量の入力は、手動またはRS232デジタルコミュニケーションによって接続されたオプションの第2ohausはかりによって自動的に測量することが可能。この自動操作はオペレーターエラーを防止。


アスファルトミックスと乾燥骨材の測定率は両方ともABA装置によって自動的に測定が可能。この装置の独自の方法により、2つの測定率を変換することなくつなぎの成分を測定することが可能。テスト準備変数はユニークな(ユーザーによって決められる)ファイル名でライブラリーに保存することができ、後に簡単に取り出すことが可能。


デジタル温度コントローラー(Eurothermによって独占的にデザインされたカーボライト201型)は炉チャンバーの温度を示し、設定温度を表示するために活動化させることが容易にできます。このコントローラーには非常に正確な自己調整機能及び設定温度へのランプが装備され、これらの優秀なデザイン機能が定期的な測定を不要とします。押しボタンは統合され魅力的でスムーズな表面のうしろに収納されています。