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OSKオガワ精機株式会社
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るつぼ炉


下記の炉は貴金属の溶解のためのみに設計されています。


構造:るつぼ炉は延ばされた鋼鉄の断片からつくられ、亜鉛コートされたスチ−ルパネルがはめられ、エポクシ/ポリエステル コ−トで仕上げられています。


加熱要素:シリコンカ−バイド加熱要素は作業チャンバーの周りについたタイルの裏側に水平に取り付けられています。


断熱材:低温固形セラミックファイバーは熱低下を減らし、炉床下の耐火レンガは負荷容量を高めます。


作業チャンバー:2つのチャンバーは鋳造された耐火石版からつくられており、SCF4及びSCF8モデルにはるつぼを定位置に保つための開き口がつくられています。SCF24及びSCF48モデルのチャンバーの大きさは同じですが、開き口はありません。るつぼのサイズと数はお客さまによって決めることが可能です。チャンバーは平行したリンクを要に回る蝶番のついたふた各々についた50mmの煙道によって換気され、熱い表面を操作員から遠ざけます。


制御:炉の温度は3段階マイクロプロセッサ−ベースのコントローラーによって制御されており、サンプルと加熱要素を保護するバックアップ温度コントローラーが備わっています。24時間/7日間タイムスイッチがスタンダードとしてついており、一日のはじめに自動的に炉のスイッチを入れ操作可能の状態にします。すべての制御は別個の制御箱(600x600x600mm)に収納されています。