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ラピッドテスター
引火点試験装置 ・ 燃焼性試験

引火点試験装置 ラピッドテスター (RT-01・RT-02)


最も高度な引火点試験装置です。ラピッドテスターは
簡単操作で、下記の項目を含む日常の引火点試験に
最適です。
■ 品質保証
可燃性成分を含む液体製品の引火点試験・検証
■ 適合性試験
液体の輸送や廃棄の際の引火点に関連する当該官庁から試験要請
■ 燃料希釈
エンジン改造のための要求を予見するためのエンジンクランクケースオイル内燃料相対比率の決定
デジタル精度
ラピッドテスター(引火点試験装置)でのみ可能な
高水準のデジタル性能
■ LCD ディスプレイ
高コントラストのLCDディスプレイは読み易い1/2"サイズ文字で、摂氏/華氏が選択可能
■ 温度計
米国NIST(国立規格/技術研究所)にトレーサブルな温度計が付属しています。
■ 精密温度調整
独自の温度設定回路は引火点試験温度の簡単な調整および精密な自動調整を可能にします。
■ 自動表示
引火点試験カップ温度は自動的にデジタルLCDディスプレイに表示されます。
少量試料で迅速な引火点試験
■ 試料(2ml) の 100℃以下の引火点試験時間はわずか1分
■ 他の方式で1回試験を行う間にラピッドテスターでは10回の引火点試験が可能
■ (2ml/4ml)の試料は他の引火点試験方法で必要な量のほんの僅か
■ 試料採取や廃棄にかかわる手間を減らし、なおかつ安全性を高めています
2つの機種・引火点試験機
■ RT-01 ラピッドテスター (閉鎖カップ型 の引火点試験)
温度範囲は -30℃〜 300℃です。
■ RT-02 ラピッドテスター (開放カップ型 の引火点試験)
温度範囲は周囲温度〜 100℃です。
ASTM 引火点試験 結果の比較
■ 独立研究所にて、ラピッドテスター引火点試験装置で使用されているASTM D
3828 試験方式は
他の引火点試験方法と相互に大変 関 連 している事 を論 証 しています。
特徴
■ ラピッドテスターは可燃性液体の引火点及び可燃性を測定する半自動引火点試験装置です。
■ 周囲温度から 300℃までの試験温度は調整可能なデジタル式のプリセット目標温度回路で
自動的に制御されます。
■ 集積デジタル LCDディスプレイ、 NISTにトレーサブルな温度計、使い捨て燃料タンク及び
電子タイマーが標準で付属しています。
仕様
■ 適合規格:
ASTM D 3243, ASTM D 3278、 ASTM D 3828, ASTM D 4206,
BS 3900 Part A11、 BS3900 Part A13、 BS 3900 Part A14、
CPSC CFR 16-1500.43a, DOT CFR 49-173.115, IP 303, ISO 3679, ISO 3680
OSHA 29CFR 1910-106, OSHA 1910-1200, JIS K 2265
■ 特 性
性 能 (RT-01)
繰返性
0.5° @ 70℃
2.0° @ 150℃
再現性
0.5° @ 70℃
7.5° @ 150℃
試験時間
100℃以下 1分
100℃以上 2分
■ 物 性
カップ形式
RT-01 閉鎖
RT-02 開放
カップ材質 アルミ(オプションで316SS)
寸 法 38.1 x 8.64 x 16.25 cm
ディスプレイ LCDデジタルおよびNISTトレーサブル水銀ガラス温度計
正味重量 4.6 kg
電 源 115/230V, 50/60Hz
試料寸法
RT-01
2 mL (100℃以下)
4 mL (100℃以上)
RT-02
2 mL
温度範囲
RT-01 -30℃〜300℃
RT-02 -30℃〜300℃
※ 本ラピッドテスター・引火点試験装置はバイオディーゼル中のメタノールの検出には適していません。
※ 仕様は予告なく変更される事があります。
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