最新式マイクロプロセッサー搭載
70℃までの温度設定が可能で、穏やかな混合と力強い振盪を実現。
全ての機種には最新式のマイクロプロセッサーを搭載し、RS232の出力により、パソコンでの遠隔制御・測定および調整が可能。
仕様比較表
<仕様と特長>
- マイクロプロセッサー制御による温度調整、PIDタイプ
- 温度安定性 +/-0.2℃
- ファンによる最適な庫内温度分布
- 電子式温度調整監視機能が、誤動作時可視警告を点灯。過熱は中断され、誤動作の原因をLEDディスプレイ上に表示
- 上限、加限温度警報は調整可能(可視及び可聴)
- マイクロプロセッサー制御のタイマーは、常に残りの培養時間を表示し、終了時間の可聴信号を発する。
- 迅速で正確な温度設定、また温度・振盪速度及び培養時間等設定値の正確な再現
- 文字記号のついたソフトタッチキー
- 0.1℃刻みのLED表示による温度読み取り及び設定
- RS232による簡易なデータ送信
- 室温以下の温度用に内蔵の冷却コイルが標準装備
- スムーズな始動で、静か且つ頑丈な振盪構造
- 振盪台は陽極酸化アルミ製 (振盪トレイを固定する4つプラスチックピン付き)(3031)
- 外装は頑丈なアクリルガラスカバー(ABS)および電気鍍金粉末塗装板金 (3031)
- アクリルガラス製天蓋 (3031)
- 内部キャビネット、ドア内部及び振盪台はステンレス製 (3032, 3033)
- 外装は電気鍍金粉末塗装板金 (3032, 3033)
- 模擬陽光用の蛍光灯付き (3032, 3033)
- 2台の振盪トレイ用フレームは標準装備
<用途>
設定温度が70℃以下で、正確な円運動の再現を必要とされる時に使用される。
特に、培養、発酵、乳化、化学・生化学反応、酵素・組織研究や細菌培養の研究に使用される。