快適且つ高い信頼性
加温された冷却水を蒸留するため、経済的であり、信頼性も高く、保守不要な上、簡易な操作性。
またCEマークも取得。内蔵貯水タンクにより、1時間当たりの処理容量の2倍量を貯水可能。
仕様比較表
<仕様と特長>
- 貯水タンク付き単一蒸留式蒸留器(全自動)、机上設置及び壁掛けに最適
- 高度な蒸留品質:伝導度は20℃で約2.3μs/cm
- 貯水タンクには一時間処理量の2倍の貯水が可能
- 電子液面スイッチは、蒸留水貯蔵タンクが一杯になると自動的に電源を落とし、
蒸留水が取り出され液面レベルが下がると、自動的に再起動する。
- 電子不純物検知器は、蒸発器内部の水に高いレベルの不純物を探知すると、
自動的に電源を落とし、赤の警告灯“Clean”を点灯させる。
- 空焚き防止機能付き
- 加温された冷却水蒸留の為、経済的なエネルギー消費
- 自動的水流カットによる節水。不要な水の消費を防ぐ。
- 貯水タンク内部の凝縮器(冷却コイル)は容易に取り外し可能
- 熱源、蒸発器、貯水タンク、凝縮器はステンレス製
- 給水は、圧力ホース1/2”(内径約12.7 cm)と接続する、内蔵の電磁弁経由
- 冷却水出口ホース接続は3/4”(内径訳19.0 mm)
<用途>
細菌学や医療サンプルの準備、細胞や組織培養、薬剤や軟膏の製造などの研究開発に使用される。
蒸留水は、緩衝溶液や、生物学・分析学におけるクリーニング目的、また滅菌の工程にも使用される。