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溶存酸素計 モデル9200


クラークタイプ・ポーラログフィー・メンビュレン電極棒利用し、飽和%及びmg/l(ppm)中の濃度値を測定できます。

DO2センサーは、温度変化によって生じる酸素溶解性及びメンビュレン透過性の変化を自動補正し、測定・表示する精密温度測定デバイスです。

校正はきわめてシンプル。グラフィック表示から指示されるインストラクションに沿ってボタンを押し、飽和モード(% saturation mode)を開始するだけです。

センサーは、部分的な酸素圧力を測定します。また、深度・水圧によって影響をうけた結果も報告します。これら機能はメニューオプションより簡単に開始することができます。
オプションの深度・水圧センサーは、自動でルーチン圧力補正をおこないます。このオプションは最大50m・0.1mの分解能(水中での酸素プロフィールが確立されたとき)で深度の情報をディスプレイに提供します。
50mケーブル使い易いドラム付きです。

 
仕様
DO2溶存酸素
範囲 : 0〜199% / 0〜25.0% / 0〜19.99mg/l
分解能 : 1% / 0.1% / 0.1mg/l
精度 : 校正温度10℃以内で±2%
温度
範囲 : -10〜+60℃
分解能 : 0.1℃
精度 : ±0.5℃
ATC範囲 : -10〜+60℃
*気圧
範囲 : 0〜6bar
分解能 : 0.01bar
精度 : ±0.05bar
*深度
範囲 : 0〜50m
分解能 : 0.1m
精度 : 0.5m
*パラメーターはオプションプローブ付属品です
時計 : 24時間、時間/分/秒、または月日、年月
電源 : 3AA(単三)電池
サイズ : 200 x 80 x 60mm
重量 : 370g

 

濃度測定は塩性またはそれに近い環境のものを作り上げる時には塩度補正が必要とされます。
9200が、この補正のために必要とされるのは、g/lまたは電気伝導データです。

9200はラボでのご使用もできます。内蔵されたソフトウェアは生物学的要求酸素量すなわちB.O.D測定・算出を可能にしました。
このテストは、バクテリアやバクテリアが分解する有機成分廃棄物によって消費された酸素の総量を測定します。5日以上の酸素レベルの正確な測定が可能です。

オプションのB.O.Dプローブと5日間B.O.Dテスト構成品は、世界中の環境テストで採用されている国際規格ISO5815準拠です。

本体内部には、リアルタイムクロックが内蔵されています。
100の測定結果を記録するメモリーデータ標準付属。

5日間の培養後、B.O.Dの計算式・算出は以下を基礎とされています。

BOD5 = [ (C1 - C2) - (C3 - C4) ]
C1は ; 溶存酸素濃度値、 mg/l中、テスト溶液
開始直後 ゼロ時間

C2は ;   同上  、 同上、テスト溶液
開始5日後

C3は ;   同上  、 同上、ブランク溶液
開始直後 ゼロ時間

C4は ;   同上  、 同上、ブランク溶液
開始5日後

Veは ; ボリューム、 ml中、サンプル用
テスト溶液

Vtは ; 全体のボリューム、ml中、テスト溶液

計算はシングル・キー・ストロークによって算出されます。また、エラーや従来の伝統的な算定法は削除されます。

全ての測定や算出データはスクリーンへの呼び出しがおこなえます。また、オプションのインターフェース機能でパソコンへダウンロードもできます。

 

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